自己紹介 高校編前編

こんにちは、こんばんは、とっさんです。

 

自己紹介続きです。

 

『青春時代 ~ 高校編 ~』

時は進んで高校時代です。

「甲子園に行きたい」と本気で思っておりました。

小中とバスケをしてきたわけですが、ある時ふと・・・

「そうだ!甲子園に行こう!」

そう思ってしまったのです。

でも、半年でやめ・・・結局、元鞘のバスケへ。

ところが!ところが!

バスケの部員のみんながとっても素敵!!!

楽しい奴らばかりで、バスケにも真剣だし!

こいつは楽しいってんで、野球部以上に部活人間になりました。

そんな部活人間のわたしにも、恋の季節が訪れてまいります。

いっこ下のバスケ部の後輩に恋をいたしまして・・こくっちゃいました!!

彼女は小学校も中学校も一緒なのですが、突然、「おれ、○○好きだ!」 と思ってしまったのでございます。

まずは、彼女を公園に呼び出しました。

昔から、知ってる先輩にいきなり公園に呼び出され、彼女もさぞやびっくりしていたことと思います。

「鈴木ですけど・・・・○○子さんいますか?」

「ハイ変わりました」

「鈴木ですけど・・・・・・わかる?」

「ハイ、とっさん先輩ですよね・・・」

「うん・・・ちょっと話したいことあるんだけど・・・〇〇の前の道を交差点の方向へむかって・・・うんちゃらかんちゃら・・・そこにある公園に○時ころきてくれないか?」

「はい、わかりました」

死ぬかと思いました・・・学校ではそこそこ声も掛けれるし、向こうも挨拶とかしてくれるし・・・・でも「こくる!」ための呼び出し電話は、想像以上のプレッシャーでした。

そして、当日・・・いつもより多めにスーパーハードジェルを頭にぬりぬりし、指定の公園へ行きました。

待ち合わせ時間の30分くらい前だったと思います。

あれやこれや考えて、人という字を手のひらに書いて・・・
はっと時計を見ると・・・・・・・

なんと、・・・・・!?

待ち合わせ時間を1時間も越えているではありませんか!!!

でも、楽天的なわたしは「女の子だし、突然呼び出したし、きっと何か事情があるのだろう」と・・・

また、彼女があの入口から入ってきたら、こう歩みよって・・・なんて考えているうちに、ついに待ち合わせ時間を2時間も過ぎてしまったのです。

さすがに事のシリアスさに気づいた私は後30分待ってこなかったら・・・・・・・・・・・・

もう10分まとう・・

と結局、3時間近くまちました。

でも彼女は来ず・・・・・


・・・つづく。