どうやって学べばいいの。マーケティング。

みなさん、こんにちは、こんばんは、とっさんです。

 

いよいよマーケティングの学び方です。

これはどこから手をつけていいのか。

難しいところですね。

 

では、参りましょう。

 

 

 

マーケティングを確立したレジェンドたち

マーケティングを学ぶ上で、著名な方といえば、フィリップ・コトラー、ピーター・ドラッカー、セオドア・レビットの3名が大変有名です。

名前だけでも知っておいて損はありません。

簡単に紹介します。

 

フィリップ・コトラー

マーケティングで一番有名な人と言えば、やはり、フィリップ・コトラーでしょうか。

近代マーケティングの父と言われている大家です。

なぜそう呼ばれるかといえば、マーケティングというものを学問として体系化したからです。

「マーケティングとは経営そのもので、消費者に自社を愛してもらうことが最終ゴール」と言っています。

 

ピーター・ドラッカー

マネジメントという概念を作った人です。

日本では、岩崎夏海さん著の

「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」という小説が大当たりし、漫画化、アニメ化、映画化されました。

通称「もしドラ」ですね。

 

「ビジネスには二つの機能しかない。マーケティングとイノベーション(価値創造)である。」という名言があります。

 

セオドア・レビット

コトラーと並び称されるマーケティングの大家です。

わたしが、一番お勧めするレジェンドですね。

セオドア・レビットが1968年に発表した「マーケティング発想法」という著書から発生した名言。あまりにも偉大な名言です。

 

「ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく穴である」

 

 ちなみにマイケル・ポーターは戦略論よりなので、ひとまず、「ポーターいないぞー」というのは、なしでお願いします。

 

 マーケティングのレジェンドたちの本は読むべきか。

自分で事業を始めた時、 

前項で紹介したレジェンドたちの名著と呼ばれる有名なもの翻訳や解説本などは、あらかた読みました。

 

けっこう読み込みました。

 

その上で、内容をそれなりに理解したとしても、その知識を実践のどのシーンでどの程度適応させればよいのか。

 

実際にまったく活用できませんでした。

 

それはこうした研究や理論に価値がないのではなく、知識を入れすぎて実践したことにあると考えています。

 

使い方のわからない武器を沢山身に着けても、結局丸腰と同じということです。

 

では、自分のやりたいことに合ったマーケティング理論だけを学んで活用させればいいかというと、この理論が、これまたたくさんあるわけです。

 

あなたに合ったマーケティング理論

あなったに合ったマーケティング理論は何になるのか。

自分でいろいろ探していくとわかりますが、これもあてはまる、あれもあてはまると完全一致はなかなかないが、あてはまる箇所があるものがいくつも見つかると思います。

 

・STP分析 ・5A理論 ・イノベーター理論 ・4C理論 ・サイバネティクス理論 ・ゲーム理論 ・ペルソナ設定 ・キャズム理論 ・アイドマ分析

 

有名どころを挙げていってもきりがありませんし、学習しようとしてもどれから手を付けてよいかわからないし、一つの理論は他の理論との関連性がありますから、結局膨大な量を学習する底なし沼に突入します。

 

なので、シンプルにとにかくシンプルに、背伸びをせず、保育園、幼稚園から始めるつもりで、学習することが重要だと思います。

 

わたしから提案するマーケティングの第一歩。

 

それは、「相手の興味を引くことを考える」ということです。

 

えっ!

 

いやいや、相手の興味を引くことです。

 

自分ではない誰かが何に関心をもつのか。真剣に考える機会はそれほどありません。

マーケティングのレジェンドたちの本を読んでも相手の関心をしることもしくは創造することがすべての根底になってます。

 

その学習方法として、わたしの経験から教えられるもの。

それがスクリプトになります。

 

次回からこのスクリプトについてお話したいと思います。